運営団体ページ
代表が変わりました!
運営団体「長崎いのちを大切にする会」の代表が
木寺淑先生から古賀義先生に変わりました。
令和3年8月18日私たちの代表を25年間してくださいました、木寺淑先生が、99歳でお亡くなりになり、以前からのお約束でありました、「古賀義先生」に令和3年9月から変わりました。古賀先生は長年、長崎純心大学、長崎国際大学の心理学の教授をされ、今も現役の臨床心理士として、病院や、看護学校などに行かれておられます。
木寺先生のご意志をしっかりと受け継ぎ、これからも私たちの会をしっかりと見守って下さいます。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。
お知らせ
「NPO法人 おなかの赤ちゃんヘルプライン」を
令和3年10月に解散いたしました。
平成17年3月、円ブリオ基金を運用して、妊婦さんの相談、支援をするために、立ち上げました。悩みを抱えている妊婦さんが、より、安心して相談できるように、「長崎いのちを大切にする会」から独立して「NPO法人おなかの赤ちゃんヘルプライン」を立ち上げました。
それから16年、57人の赤ちゃんを円ブリオ基金により、支援することができました。
NPO法人を立ち上げた翌年(平成18年)に、長崎市の子育て支援センターの公募があり、より妊娠中から子育て中のママを支援していきたいと応募いたしました。
めでたく運営団体に選ばれ、「長崎いのちを大切にする会」と「子育て支援センターぴよぴよ」と、「NPO法人おなかの赤ちゃんヘルプライン」を並行して取り組んで参りましたが、「子育て支援センターぴよぴよが」15年を過ぎ、もう充分に皆様から、安心して相談できるようになれたと思いますので、3つの活動を少しでも単純化させたいと思いまして、令和3年の総会の決議により「NPO法人おなかの赤ちゃんヘルプライン」を解散することに決定いたしました。
法人格はありませんが、妊婦さんの相談を受け、支援する活動は、今までと全く変わりありません。フリーダイヤルもそのままです。(相談フリーダイヤル0120-46-0348)
これからもどうぞよろしくお願い致します。
運営団体は「長崎いのちを大切にする会」
昭和59年発足
きっかけは高校生の妊娠
若い人にいのちの大切さを伝えたい!
おなかの赤ちゃんも一個の立派な存在であることをつたえたい!
この願いのもと、長年、様々な活動をしています。
代表は、古賀 義 先生(臨床心理士)
現在、団体の会員は90人、たくさんの方に応援いただいております。
*啓発活動********
いのちの講演会・いのちの尊さを考えるシンポジウム・定例会
ワン&オンリー会(「生命尊重ニュース」を読みあい、語り合う会)
中学、高校・大学に「いのちの授業」「DVD上映会」
*相談・支援活動********
平成17年 NPO法人おなかの赤ちゃんヘルプライン 立ち上げる
東京 NPO法人円ブリオ基金センターと連携し、
妊娠して産みたいけれど、不安や悩みを抱えている妊婦さんの支援
電話相談・出産に必要な物心両面の支援
平成18年 長崎市西浦上地区子育て支援センターぴよぴよ 運営スタート
長崎市子育て支援課 運営団体募集→応募、審査の結果 当会が第1位通過!
長崎市 補助金 事業
毎年、年間利用者は約5,000組、利用人数10,000人を超える。
対象は0歳から3歳までのお子さんを育てている方の
子育てストレス発散・悩みの相談・お友達つくりの場
発会当初からの「いのちの大切さを伝えたい!」の願いを胸に、
子育てで一番大事な時期のママたちが、笑顔になれたら,
私たちは嬉しいです。
「家庭が幸せなら社会は幸せになる!」
代 表:古賀 義(臨床心理士)
副代表:山川絹江・増本小夜子
特別顧問:村上和雄(筑波大学名誉教授)
顧 問:大石 和代(長崎大学医学部保健学科、看護学専攻)
片岡千鶴子(元長崎純心大学学長)
佐々木規子(長崎大学認定遺伝カウンセラーR)
千綿 國彦(整形外科医)
牧山 涼子(長崎精道小中学校)
※アイウエオ順 敬称略
平成28年12月
内閣府特命担当大臣 受賞
平成29年4月長崎市 市政功労賞 受賞
上記QRコードを開くと2011年テレビで取材された画像が見れます。↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ケーブルテレビ「市民力咲いた・長崎いのちを大切にする会」
ぴよぴよ開設前、私たちに事務所は今の北郵便局の近くでした。
ぴよぴよ運営が決まった時、近くに事務所を探し、若葉町,4,5畳の小さな事務所に引っ越してきました。ぴよぴよ運営しながら、円ブリオ基金への取り組み、妊婦さんの相談、いのちの講演会を開催する拠点でした。